- 2026年3月12日
- 勉強時間 : 1時間20分
- 20:40-22:05
- 勉強した項目
- 問題集 : 譲渡所得~タックスプランニングの最後まで
- 教科書 : 譲渡所得 ~ 寄付金控除まで
今日から勉強法を変えてみることにした。今までは教科書を読んでから問題集をやっていたけど、今回からはまず問題集を解いて、そのあとに教科書で確認するやり方にした。理由は、教科書を隅から隅まで読む必要がなくなるからだ。つまり、FP3級に合格するための試験対策寄りの勉強に切り替えた、という感じだと思う。(笑)
それから、問題集から入ると、教科書のどの部分が大事で、どこがそこまで重要ではないのかが少し見えてくる。もちろん、「みんなが欲しかったFPの問題集3級」だけで判断するのは早いので、日本FP協会のホームページで公開されている試験問題も見ないといけない。今日は試験問題まではやらなかったけど、とりあえず印刷だけはしておいた。
FP3級の試験は、満点を取らないと受からないわけではない。そこにこだわりすぎると、余計な労力や時間を使ってしまうと思う。最初は、FPの知識を実務で使いたい気持ちが強かったけど、勉強を進めるうちに考えが少し変わってきた。
まずは資格を取らないと話にならない。これは車の運転免許と同じだと思う。車も、免許を取って初めて1人で運転できるようになる。そして、実際に運転していく中で、運転技術や危険を察知する力が自然と身についていく。FPも同じで、資格を取ってからが本当のスタートなんじゃないかと思った。実践しながら、その分野に少しずつ詳しくなっていけばいい。
だから今は、試験に合格するために余計なものまで広く学びすぎないようにしたい。教科書を全部読んでも、どうせ忘れるところは多い。だったら、過去問でよく出る大事なところを重点的にやって、やらなくていい部分はどんどん削っていくほうがいい気がしている。
そんな感じで、今日から作戦を変えてやってみた。すると、教科書の全部を追わなくていいぶん、かなり気が楽になった。ただ、さっきも書いたように、どこが本当に不要な部分なのかは、まだ自分でははっきり判断できない。やはり日本FP協会の試験問題も見ながら、少しずつ見極めていく必要があると思う。
あまり長く書くとまたくどくなるので、今日はこのへんで終わりにしておく。
PS
FP3級とは関係ないが、伊藤塾の司法試験入門講座 刑法1~3が1周終わった。それから、司法主権入門講座のパンフレットも届いた。俺は将来、弁護士になるのか?!
