- 2026年3月8日
- 勉強時間 : 約3時間30分
- 10:30-11:00、11:10-12:10 、12:50-13:30、13:35-14:35
- FPとは関係ないが、趣味で伊藤塾の司法試験入門講座の体系マスター法学入門も学んだ(約1時間)
今日勉強した項目
- 生命保険(昨日の続き)
- 損害保険
- 第三分野の保険
- 金融経済の基本
- セーフティネットと関連法規
いずれも2周目。
今日は日曜日なので、朝から勉強をした。最近は、勉強しないと気がすまない体質になってきた気がする。
勉強した内容は、昨日の続きで生命保険など。教科書を読んでから問題を解き、最後は実技もやった。やっていて気づいたのは、保険はもしかしたら自分の得意分野かもしれない、ということだ。一番苦手意識があった分野なのに、なぜか正解率が高い。たぶん、実際に経験している内容が多いからだと思う。


たとえば、「保険なんか掛け捨てで十分よ」という言葉は、昔、母が口癖のように言っていたので、「掛け捨て」という言葉が出ても抵抗がない。
今回学んだ民間の保険ではなく、ライフプランニングと資金計画で学んだ公的保険の話になるが、高額療養費制度も、母が脳出血で倒れたときに実際に使ったことがある。介護保険も、そのとき病院で介護福祉士の人から説明を受けた。要介護5だったが、結局、介護を受ける前に他界してしまったが。
そのときの手術費用と入院費は、約2か月で130万円前後だったと思う。しかし、高額療養費制度のおかげで、病院に支払った金額は8万円くらいで済んだ記憶がある。記憶が少しあいまいだが、親が年金生活で収入が低かったこともあって、とにかく負担はかなり軽くなった。
一方で、民間の共済では、国民共済の死亡保障も経験している。もらえた金額は、正直「ふざけんな」と思うほど少なかったけど。
また、終身保険はCMでよく見ていたし、学資保険は去年満期だった。さらに、自動車保険の自賠責保険や任意保険も、まさに今経験している。少し前にソニー損保からハガキが来て、更新したところだ。こうして見ると、保険はかなり身近なものだ。まったく知らないわけがない。
もちろん、勉強している内容は、そんな表面的な話だけではない。いろいろな種類や要素が絡み合っていて、覚えることも多い。ただ、経験していることが多い分、頭に入りやすいのかなと思った。
保険には苦手意識があったけど、これからは「自分は保険が苦手なわけではない」と思って、自信を持って取り組んでいこうと思う。
余談だが、保険を学んでいると、その重要性がものすごくよくわかる。病気やケガをしたとき、そして老後のことを考えると、「これはやばいな」と思う場面がたくさんある。そう考えると、俺は少し保険のことが好きになってきたのかもしれない。
保険の学習が終わったあとは、金融資産運用のセクションに入って、その中の「金融経済の基本」「セーフティネット」「関連法規」をやった。このときは正直少しバテていて、金融経済の基本だけで終わろうかとも思った。けれど、その次が関連法規で、法律のさわりの部分が学べそうだったので、「今日はここまでやろう」と決めた。法律も以前はクソだりーと思っていたけど、少し学んでみると、意外と楽しいかもしれない。

金融経済の基本の問題は、余裕をかまして解いたせいで2問ミスった。今後はなめてかからないようにしなければならない。セーフティネットと関連法規は全問正解だった。
課題はまだまだあるが、3周目に入ったら、問題集をメインにして、教科書は補足として使う形になると思う。
FP3級の資格を取るまでは偉そうなことは言えないが、こんな感じで地道に一歩ずつ進んでいこうと思う。
今日も一歩前進。
執筆時点ではまだ15:10なので、このあとも何か勉強するかもしれない。
